死んで蝶になる。

   東京からごきげんよう。本田陽彦です。

 

   台風が九州上陸!?とのことで、出発を1日はやめて本日からお江戸へ上っております。飛行機が飛んでくれてよかったです。

 

   昨夜、とんでもないことが起きてしまいました、、、え?なにこれ?!映画か何かを見ているような、、、。

 

   とどめを刺されて私は死んでしまったのです。

    

   「明日は東京へ出て行くからは 何が何でも勝たねばならぬ」

   村田英雄さんの「王将」に出てきますね。明日から東京へ出て行き、自分に勝たねばならぬというときに、私は死んでしまったのです。今も死んだままです。

   

   宇宙って、いのちって、何なの?どうしてこんななの?おかしいでしょ?って。

 

   善因善果、悪因悪果。ほんとうにそうなのかな。因果がねじ曲がっているんじゃないの?って思ってもおかしくないです。

 

   ・・・うん。でもね、宇宙はそれでも完璧らしいんですよ。笑いが出るくらい。

 

   こうなる前から、救いが、安全策が順序よく整えられているんですよ。。。

 

   このタイミングで死ぬことは、大きないのちからみると何らかの役割なのかもしれないです。私は知りませんけどね。

   ほんと、、、意味があるのでしょうけれど。。。

 

   何となくですけどね、もっと深く死なないといけない気がするんですよ。とことん、死なないとね。

 

   マインドフルネスによって、この死を、どう自我が死んで行くか、しっかり見守っていたいと思います。

   

   青虫が蛹の中でその姿を滅して、それから蝶になるように。十字架の上で死んで、それから復活するように。死んで、浄土へ行くように。

 

   私も死んで、蝶になる。

 

        本田陽彦